2007年02月09日

戦慄Please

毎年、雪道では戦慄させて頂いております。

一昨年の冬は、通勤途中のキツーいカーブの路面が
シャーベット状(レモンっぽい味で美味しそう)になっておりまして、
実はシャーベット状って、ハンドル取られやすいし
滑りやすいしで、悪路の中ではかなりの上位に入るんですね。
で、このランキングを知らなかった僕は、このカーブに
時速50キロ(悪路では有り得ない)位で突入。
一番キツい所で案の定ハンドルを取られてあえなくスピン。
気持ちよく180°(ワンエイティ)を決めた所でようやくストップ。
年配の父さんが乗った軽自動車という対向車有り。
見守る感じで止まってくれました。
その落ち着きに拍手!

そして今シーズンは正月、これは1月2日の日記参照

そして先日、またですわ。
帰り道、結構な峠を通らなければならないのですが、
この日は大雪でまたまたシャーベット状(練乳っぽい、うまそ!)
の悪路でした。カーブ、更に登りという悪条件下でしたので、
ケツ、振る振る!4WDのくせしてFRっぽい。
後続車も危険を察知し車間距離を取りはじめました。
まあ、これが良かったんです。
カーブで登り坂を上りきると、トンネルがあるんですが
トンネルを脱出したスバルのインプレッサワゴンがスリップ!
斜め45度を保ちながら対向車線にはみ出して来たのです。

この時点ではまだ、後続車が僕に恐れをなして
車間距離を取っていた事すら知らなかったのですが、
ブレーキベタ踏みですよ。エンストしないようにちゃっかりクラッチも
さて僕もスリップですわ。あちらが斜め45度を保っているのですから、
こちらも斜め45度で滑ります。

グググッ
タイヤが路面を捕らえきれなくなって、
滑っている音が振動と共に伝わってきます。
この時僕は多分、ww。
笑いますって、緊急事態って。
運よく両方止まって、ゴッツンコしなかったんですが、
発進する為、ギアをローに入れる手が震えておりました。
そのまま僕はトンネルに入りましたが、アクセルを踏む足も震えているので、
スピード不安定過ぎ。
トンネルを抜けると、すぐ後ろを走っていた車は離脱
よっぽど怖かったんだね、ヨシヨシ。
で、その後ろを走っていた車は追い抜いて行きました。
この方は多分ベテラン。尊敬しますよまったく。

この恐怖から抜け出したいが為に車を買い替えるのですが、
吉と出るか凶と出るかとても楽しみです。が、笑えません。
posted by 逆転男 at 00:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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