2007年10月07日

古田選手兼監督、引退の日

珍しい事に今日と明日、休みをとりました。
僕が休みをとる事は本当に珍しいので、
希望通りの休みを貰えるんです。

しかし、楽しい予定ではありません。
農家の一大イベント、稲刈りが行われました。
田植えと並んでこの稲刈りは、農村では本当に盛大に行われます。
ちょっと昔であれば、農村の企業なんかは
「田植え休み」とか「稲刈り休み」
なんてのもあり、都会では考えられないシステムも存在しました。
今はあるか分かりません。

田植えは朝4時頃から始めるのですが、
稲刈りはそんなに早くは始めません。
正確に言うと、始める事が出来ないのです。
稲に露がついていると、脱穀の際機械にモミが詰まってしまうのです。
よって、日が昇りきって気温も上昇し、
稲の露が乾いてからの作業となります。

こんな説明要らないすか。

朝10時起床。

機械は父親が動かすので、僕はモミの入る袋のすり替えです。
一見楽そうに見えるこの作業ですが、
実はモミや機械との水面下での戦いが繰り広げられている、
実にタイミングの難しい作業
なのです。
が、説明する意味が見当たりませんので止めます。

途中、機械がオーバーヒート直前まで
ヤラれる
という事件が勃発しますが、
ここら辺の説明も必要ありませんね。

農家の育ちって昔から結構コンプレックスだったんですが、
田植えから稲刈りまでの数ヶ月間、
田んぼを毎日見ている(視界に入る)ので、
どのようにして米が作られているかなんてのは、
そこらの都会っ子よりは熟知しております。

結論:ご飯は残さず食え!
posted by 逆転男 at 00:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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