2008年02月01日

青春真っ只中 其の一

人生で初めて、女の子に携帯電話の番号を渡しました。
こんなに積極的な自分が怖いよう。


職場に、同世代というかタメの女の子が居るのですが、
僕より後から入ってきた子で、一目で「カワイイ!」と。
今風なチャラチャラした感はゼロで、
清楚というかシュッとした女の子なのですよ。
その子出勤1日目で声掛けた程僕は食い付いたんですけど、
月日は流れ、それから2年が経過した今日、
その子が今月いっぱいで辞めてしまう事を知ってしまうのです。

こうなれば僕は黙っては居られません。

仕事が終わり、ブラブラするフリをしてその子に接近。
「辞めないで欲しい」と熱弁をするも「もう決めた」と。
じゃあしゃーない。「遊びに行こうぜ!」と。
まあこの2年間色々誘いました。

・安いバイキング
・スケート
・バッティングセンター etc

どれも濁されて終わってしまったり、
自爆に終わったりと散々な結果になってしまってます。

今回ばかりは先延ばしは無理!

その子が仕事中にも関わらず、1時間はお話をしてました。
さぞかし邪魔だっただろうに。
で、結局「焼肉なら行きたい」という結論を出して頂きました。
待て待て、これだと日にちが決まらんではないか。濁されたも同然だ!
おもむろに用意していたペンを持ち出し、
そこにあった紙にケータイ番号を書いて渡しました。

えぇ確信犯です。
最初からケータイ番号渡すつもりでした。









夜が更けても、電話は鳴りません orz
posted by 逆転男 at 00:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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