2006年09月21日

失われた火星人面岩「メサイア」の謎

最近僕は読書に目覚めつつあります。

最初に言っておきますが、季節柄読書をしようとか
そういう風流な男ではありません。

本を読み切るという達成感が好きなのです。
簡単に言えば自己満足の領域だと思うんですが、
これで知識の幅が広がれば一石二鳥。
そんな感じで本を読むようになりました。

僕の場合、別に買ってまで読もうなんて思いません。
父親が同時期に図書館に通うようになり、
父が借りている本を更に借りて読むという
何だか二度手間
な事をしているのです。

宇宙の事は興味があり、宇宙の事を考えると夜も眠れない程です。
そこで借りて読んでみたのが、

失われた火星人面岩「メサイア」の謎
破壊された巨大ピラミッドが語る赤い惑星に住む「異人類」の正体

飛鳥昭雄/著 三神たける/著

いやはや長いタイトルですが内容はかなり衝撃的です。

有名な話ですが、火星には水が存在しました。
ここからがかなり衝撃的なのですが、生物も存在しました。
いやいや
存在しております。
そいつらが火星の人面岩を作りました。
人面岩どころか、ピラミッドすら作っておりますこいつら。
で、僕達地球人のなかにそいつらは居ます

幽霊の話とかもゾッとしますが、これもかなりゾッとします。
明らかに違う「ゾッ」ですけど。
posted by 逆転男 at 23:41| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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